戦慄のたびログ

キジトラのネコです。名前は「たび」です。

シナモンロール

シナモンロールを作りました。

生地に巻き込むフィリングはマーガリン、黒糖、シナモンパウダーで。焼きあがったときにかけるアイシングはマーガリン、クリームチーズ、グラニュー糖を混ぜて作ります。

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フィリングを巻き込んだ生地はタコ糸で9等分にしましたが、切り口が斜めになったり潰れてしまったりして、地味に難しかったりします。アイシングは焼き立てのときに塗りつけると予熱でトロリと溶けていきます。焼き立てが美味しいですね。もちろん、冷めても美味しいのですが、ベトベトするので保管に気を使います。

ホタルイカの和風ペペロンチーノ

ホタルイカをパスタにしてみました。ニンニクと鷹の爪をたっぷり入れたペペロンチーノです。ホタルイカは目玉や背骨を取る下ごしらえをすると美味しく食べられます。私はあまり気にならないのでわりと適当です。

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野菜は、冷蔵庫にあった残り物のブロッコリー、セロリ、レタスを入れました。最後に、醤油を軽く回し、大葉をちらして和風ペペロンチーノの完成です。

 

ちなみにスープは、鶏ハムを作ったときの茹で汁を使いました。チンゲンサイとタマゴのスープです。シンプルですが美味しいですよ。

 

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鶏ハムからのシンガポールチキンライス風

鶏ハムをシンガポールチキンライスにしてみました。

鶏ハムの茹で汁で米を炊くのがポイントです。器にごはんを盛って、鶏ハムを厚めに切ってのせます。タレは、ナンプラー、砂糖、茹で汁、酢を混ぜて作ります。セロリの軸を細かく刻んでタレに混ぜました。最後にセロリを飾ります。

 

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ナンプラーがなければ醤油でもいいと思いますが、ナンプラーを使うと東南アジア感がでます。鶏ハム美味しいです。お試しあれ。

 

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鶏ハムのサラダ

鶏ハムを作りました。そして、鶏ハムを使ってサラダを作りました。

下の方から狙っているヤツがいますが、ここは無視します。

 

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レタスはフライパンで火を入れてしんなりさせました。これで沢山盛れます。そして、きゅうりとミニトマトをちらします。ソースは、マヨネーズと牛乳、塩、コショウ、レモン汁を適当に混ぜて作ります。マヨネーズは、先日旅行先で買ったわさびマヨネーズを使ったのでツンと辛い大人の味です。

 

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肝心の鶏ハムですが、わりと簡単です。まずは、鶏胸肉を2〜3日塩漬けにします。塩漬けにした鶏胸肉を白ワインとセロリの葉、塩で煮込む。煮立ったらアクをとって弱火2〜3分茹でて火を止めます。そのあと、冷まして出来上がり。

 

今回は、2枚煮込みましたが、サラダに1枚使ってから撮ったので、1枚しかありません・・・。

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鶏ハムは塩漬けにするため、仕込みに時間がかかりますが、しっとりジューシーで美味しいですよ。一手間が大切ですね。

鶏肉と野菜の蒸し煮

STAUBなどの厚手の鍋で鶏もも肉、じゃがいも、ブロッコリー、プチトマトなどの具材をじっくりと煮ていくだけです。

案の定、私が台所に立つと、今日もたびが来ます。

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鶏もも肉は塩と粗挽き黒こしょうで下味を付けます。ローリエと白ワインで風味を付けます。塩とこしょうも振りましょう。

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中火にかけて、煮立ってきたら、蓋をして5分程度煮ます。そのまま、15分ぐらい弱火にして蒸し煮にします。

完成↓

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素朴ですが、ローリエの風味が美味しいですよ。

白菜と豚肉のミルフィーユ鍋

5月だというのに突然冬のような寒さになったり、夏のように暑くなったりで身体も心もついていけません。寒い日は鍋。ということで、早速、白菜に豚肉を挟み込んでいきます。今日は豚肉だけでなく、油揚げも挟み込んでいきます。油揚げは湯抜きをしておくといいです。目ざとく狙っているヤツがいますが、ここは無視です。

 

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ザクザク切りながら、厚手の鍋の中にぎゅうぎゅうに詰め込んでいきます。そのまま火を入れてもいいですが、好みでほんだしコンソメなどを入れます。私はコンソメを少しと酒を少々ふりました。

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後は、ゆっくりじっくりと煮込んで白菜がクタクタになったら完成です。途中、吹きこぼれないように注意してください。

 

完成。きざんだ柚子も一緒に煮ました。簡単で美味しいのでおすすめです。

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揚げないカレーパン

カレーを作った次の日は、カレーうどんにするのが定番ですが、カレーパンを作るという手もあります。汁気の多いカレーでは上手くいかないので、キーマカレーのような汁気の少ないものを使いましょう。ハケでタマゴを塗り、パン粉を付けます。サラダ油をたらしてオーブンで焼き色が付くまで焼き上げます。

 

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カレーの具材は事前に冷まして、ひとつひとつをラップに包んでいくと段取りよく作ることができますよ。

 

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