戦慄のたびログ

キジトラのネコです。名前は「たび」です。

ハイドレーションを導入してみました

先日の富士忍野高原トレイルレースを前に、ハイドレーションを導入してみました。アウトドアショップで色々と検討しました。店員さんの話を聞くと、メンテナンスが大事で、使用後に内側をしっかり乾かさないとすぐカビるとのこと。まぁ、あまり長く保つものでもなさそうです。そして、この手の製品は意外と高価です。しかも、私がどうしてもハイドレーションを使わなくてはならない機会はほとんど無いかなと言う感じです。何より、ハイドレーションを通して飲む水はプラスチック臭くて不味いです。という訳で、Amazonでできるだけ安価でまぁまぁ使えそうなものを探します。で、コレ。↓

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AONIJIEというメーカーのもの。聞き慣れないメーカーだったので、ネットで調べてみると中国のメーカーのものだそうです。私が購入したのは1.5lのもの。とにかく安いので調べてみて下さい。まぁ、1〜2シーズン使えればいいやぐらいの感覚です。ちなみにとなりに置いてあるのは、オスプレイのフラスク。これも比較的お安い。胸のポケットに入れて走りますが、走っている揺れで中身が漏れてきます。まぁ、こんなものかという感じです。

 

忍野のレース当日、私はフラスクはもちろん、このハイドレーションも使いました。フラスクに500ml、ハイドレーションにも500mlの水を入れて走りました。正直、天気は良かったですが、ミドルコース(約23.9km)だったので距離もそれほど長くなく、エイドがしっかりしていたので、フラスクだけで十分でハイドレーションは無くても大丈夫だったと思います。ちなみに私は3時間ぐらいでゴールしました。ハイドレーションの水は飲むというより、ちょいちょい口に含ませるという感じ(正直、あまり飲みたくない)。口に含ませて吐くことで口の中を湿らせる感じ。とはいえ、これがロングコース(約36.1km)だと必須だと思います。実際、コースのオリエンテーションでもロングコースを走るランナーはしっかり水分を携行するよう言われていました。こうやって実際に経験することでトレイルランの作法というようなものを学んでいくのだなぁと感じました。

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「つべこべ言わずに走るニャー。」