戦慄のたびログ

neinとたびこ(雑種系アメショ風キジトラ♀)とときどき妻のブログです。

インフルエンザからの東京30K

久しぶりの更新です。

年明けそうそうインフルエンザにかかってしまい、ウンウンと苦しんでいました。タミフルを処方されましたが、熱は39度まであがり、見たことないような色のタンがでました。何年か前にかかったときはそこまで熱も上がらず、すぐに下がって家でのんびりしていた記憶があったのですが、そのときは予防接種をしていたということがあったからかもしれません。一週間以上遅れての仕事始め。上がらない身体のコンディションとメンタリティ。ツライ。もちろん、ランニングなどできるわけもなくおとなしく過ごす日々でした。とはいえ、今シーズン(2018-2019)の本命レースはそんな私の事情はお構いなしに近づいてきます。

 

「走らねば・・・」

 

年末にレイトエントリーしていた東京30K、参加するか迷いましたが、荒川の河川敷に来てしまいました。来たからにはあとには引けませんな。

f:id:mackereltabby:20190121202503j:plain

東京30Kのスタート地点周辺

ちなみに、私の今シーズンの本命レースは京都マラソン。「笑顔で完走」という私の目標を成し遂げるためにはここで30kmを踏んでおきたいところです。川辺りの道を淡々と走ります。コースはほとんどフラット。景色は単調。声援はほぼなし。退屈といえば退屈。でも、これでいいのです。練習なのですから。結果、自分が思ったようなペースで走り切ることはできませんでしたが、とにかく30kmを走りきりました!まずは及第点です。今日はこれでいいと思いました。
 

東京30Kは初めて参加しましたが、こういう練習会的な大会(大会的な練習?)はとてもいいですね。ちゃんとエイドもありますし、走ることに集中できます。参加者の多くは、背中に目標の大会名がかかれたゼッケンを付けていました(私はレイトエントリーで自分でマジックで書かなくてはいけなかったので面倒臭がって付けなかった)。それぞれが目標とする本命レースがあるものですね。やたら「東京マラソン」と書かれたゼッケンが多かったような・・・。東京マラソンの出場するとなればほとんどのランナーは本気になりますよね。そんな本気の人が集まる東京30Kでした。